1980年代のキーワード
音楽と言えば、他でもなく、テクノポップしかない。マドンナやマイケル・ジャクソン、ユーロビートやMTVからヒットした曲を思い出す人もあろうが、当時の音楽界の“大発明”と言えば楽曲にコンピューターが導入され始めたこと。リズムボックス、シーケンサー、シンセサイザー群…それらを導入させるきっかけになったのはまさにテクノポップの隆盛、日本ならYMOの存在が大きい。その当時私は小学生で、レコードは聴いたことはなかったけれど、YMOの名前やヒット曲「ライディーン」のイントロくらいは知ってたように思う。しかし、YMOをちゃんと聞いたのは高校生の頃。初期から後期までのどのアルバムも、電気的な音色とリズムで編まれた楽曲たちは決して色褪せることなく、私の頭と心を毎日興奮させた。世間じゃYMOなんて忘れかけていた時に、自分だけは雑貨屋で人民帽を買ったり、もみあげを落としたテクノカットにしたりしていたのである。高校卒業したのち再結成した時も、当時に夢中になっていたかのように喜んだものだ。現在の機材と比べて性能は明らかに劣るのだが、そんなことは微塵も関係なく名曲を生み出し続けたYMOは、間違いなく80年代を象徴するキーワードである。
武将マンガは万国共通の人気
子供の頃、よく大人から「尊敬する人」について尋ねられませんでしたか?ワシは高校?大学生くらいまでの間は、アインシュタイン、手塚治虫と答えていました。両者とも、逆境を自らの力ではね返したこと、後世に通じる大きな功績を残したこと、君子的な人間性を持っていたことが理由です。子供の頃は、エジソンなども尊敬していましたが、後になってわりとダーティなイメージがあることを知り、少し尊敬からは離れてしまいました。子供が読む伝記などは、あまり偉人のダーティな部分には触れていませんからね。日本史に興味を持つようになってからは、黒田如水(黒田孝高)、真田昌幸、大御所で徳川家康なども挙げるようになりました。ダーティといえば、上記三人はエジソンとは比べ物にならないくらいダーティなのですが、それらがきちんと歴史の中で認知、評価されていることがいいのです。よく歴史上の偉人はその功績ばかりが称えられて、ダーティな部分はあまり語られないことが多いですよね。逆に逆賊として扱われるような人物、たとえば明智光秀や石田三成などは歴史の経緯から、とんでもない悪人、佞人、オバカさんとして描かれることが多いと思うのです。実際のところ、石田三成や明智光秀も、結果として負けてしまったので、「失敗者」であることは間違いないのですが。真田昌幸も「負けた側」の一人ですが、その息子である真田信之(←彼もワシが尊敬する人のひとり)は、みごとにその命脈を保ちました。黒田如水も、奸智を尽くして、生き残った。と。ここが評価できると思うのです。「悪いことをしてもいい」のではなくて、汚れ役を引き受けてでも、生き延びるという「しぶとさ」にシビレてしまうのです。就職面接などでは、「尊敬する人」などを尋ねられた場合、できるだけ当たり障りの無い人を答えるように、学校の就職活動課で指導されるようですが、彼らのようなダーティな人を答えると、きっと落ちてしまうんだろうなぁ。しかし、人に対して「尊敬する人は誰か」と問うのは、その人の書棚を見るように、「その人」を知るための、絶好の質問だと思うんですけどね
ポートアイランドに行こう
私はデートをたくさんしたわけではないですが結構デートスポットと呼ばれるところに行くのが好きなんです。関西に住んでますので定番の夜景は六甲山とか奈良の生駒山とか行ったりしてました。カップルが多いですが夜景は見てて落ち着きますね。神戸地区はおしゃれな場所が多いです。海を見たり中華街でランチしたりショッピングもできますしポートアイランドに行けば遊園地でも楽しめる。最近では神戸空港も出来ましたので小さい空港ですが飛行機と海を見るには結構いい感じです。神戸限定スイーツとかも置いてあるし私はお勧めですね。中華街は横浜に比べたら小さいですがスイーツも中華も結構揃ってますので食べ歩きをして海辺を散歩してそして夜は六甲山にドライブって定番ですがいいデートコースだと思います。神戸を歩いてる人はおしゃれな人も多いですし見てるだけでも楽しいです。冬にはルミナリエも行われていて光のイルミネーションは見ててとても綺麗ですよ。私も数回行きましたがとても綺麗でした。あと少し足を延ばせば須磨の水族館に行くのもできますし明石海峡を見ながらアウトレットショッピングとかもできますので神戸地区はほんと見る食べる買い物が出来るの全部そろった場所だと思いますので私はお勧めします。
